小物:カッチンどめ、意味もなくかっちんかっちんする

前髪をのばしたい小学生2~3年生の頃・・ 前にたれてこないように 前髪をとめていたのが カッチンどめです カッチンと、ワンタッチでとめられるから その名前がついたのでしょうか。 かちん!かちん!と意味もなく、はずしたりとめたりしていたものです。 脳に少し振動が来てちょっと痛かったような気がします。 金具の頭の部分には花や玉などの飾りがついていました。 学校に…

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学校:学校のトーテムポールってなんであるの?

あれは、いったい、なんだったのでしょうか? たいていの小学校の玄関にあったと思われる 顔などが彫られた丸太のようなオブジェです。 どこかの国のお守り的なシンボルなのでしょうか? 流行だったのでしょうか? 卒業記念に作るのにちょうど良かったとか?? 卵の殻のモザイク壁画のように なぞです。 トーテムポールのある風景 嫌いじゃありません。 0601…

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生活:雪が降る前には雪のにおいがする

温暖化の今の状態と違い、小学生の頃は、まだ冬が普通に寒かったので、クリスマスまでには、雪がどかーんと積もっているのがあたりまえでした。 「妙に静かな夜」のあとの朝は、外を見る前に 真っ白な世界の予感がします。 そして、その予感はだいたい当たっています。 昼間降る雪にも予感があります。 朝、ガラス戸を開けると、雪の匂いがするからです。 「あ、雪のにおい!!、今日は雪が降る。」 …

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田んぼ:汽車に手を振る

私は、生まれは兵庫県の明石市で すぐに同県の神戸に引っ越しました。 まわりにはいつも海があり、大きな船が行き来していました。 6歳ごろ山口県の萩市に引っ越して来て 今度は山や田んぼ、小川に囲まれる生活をはじめました。 保育園~小学校の低学年ごろ その田んぼでは、基地を作ったり れんげでネックレスを作ったり ただ走っては、わざところんで、泥だらけになるよ…

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本:つらいぜボクちゃん

小学生のころ読んでいた 週刊少女コミックの、一番お気に入りの漫画です。 どさまわりの女優をめざす 自分のことをボクという女の子「望」と 望と角でぶつかってひとめぼれした 年下の男の子「渡くん」のお話でした。 望は、元気を出したいときに 「ポーーズ」と言って ポーズするのです。 あははは、そのテンションは、 今では、ぴんとこないのですが・・ 毎回お決まりになっ…

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田んぼ:田んぼに突然のジャングルジム

小学生のころ ある朝 突然、田んぼの真ん中に 高い塔のようなジャングルジムが できていました。 底面は四角く、上はとんがり屋根のようです。 パイプが組み合わさってできていました。 鉄棒もできるし、 登ることもできるし、 シートをかければ 中に隠れられて 基地になります 基地というより 「要塞」です ようさい・・ようさい なんだか良いひびきです…

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テレビ:時をかける少年と少女

NHKの子ども向けドラマ・・ 平日の夕方、毎日あって どんどん切り替わるような短いもの。 何度も時間を戻る中高生ぐらいの男子か女子か・・ 時間が戻った不思議を表すのに 「見上げる公園の時計」の映像 暗い中に街頭の薄明かり。 地味だからこそ良い 登場人物たち・・ あれは「時をかける少女」だったのだろうか? 時計の映像とぼーっとした男子の顔だけを …

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