テレビ:ロンパールームは大好きだった番組

ronpa-.jpg【思い出す特徴】

1.うつみみどり先生
2.パンチボール?
3.フェルトのきせかえ
4.かご
5.配られる絵本
6.魔法の手鏡


1.うつみみどり先生
保育園か小学校低学年のころの
子ども向け番組で
先生はうつみみどりさん、
数人~10人ぐらい??の小さな子どもが
出てきて、いろいろな遊びをします


2.パンチボール?
紐付きの大きなボール(マーブル模様?)を上手にパンチして
バス~とか、前にとか、
上に~とか(これは高度なテクニック)片手で~とか・・
これはおもちゃ屋で買ってもらったおぼえがあります。


3.フェルトのきせかえ
フェルトのような素材でできているアイテムを
板状の台(これも同じ素材が貼り付けてある)の上に
置いていく(軽くくっつく)着せ替えで
女の子と男の子があり
太陽や雲・花などもあり、
物語を作ってはりつけ、後で説明するんだったか・・
これも、おもちゃ屋で買ってもらって
すっごくうれしかったおぼえがあります。


4.かご
かごを頭にのせて歩くんですよ
バランス感覚をやしなうゲームで・・
かーごーかーご、かーごーをーー
あーーたまーーに、のせてーーー
まーえーをー、よくみてーー
さーあ、あーるーっきっまっしょー♪
と歌いつつ、まるく輪になって歩くんですよ


5.配られる絵本
番組の終わりに
紙芝居のような感じで
絵本が読まれ・・
その後いろいろな絵本が、それぞれの子どもに
配られるのが、見ていてとっても楽しかったんです
物語や絵本が大好きだったので


6.魔法の手鏡
先生が魔法の鏡でカメラに向かいます
「鏡よ鏡よ鏡さん、みんなに会わせてくださいな
そーーっと会わせてくださいな」
と呪文をかけると
鏡は透明になり
先生がこちらをまっすぐ見つめて
「あ、何々ちゃんが見えた!、何々ちゃんもいるわね」
と言います。
テレビを見ている子どもたちに声をかけているのです。
私はもちろん信じていたので、
「はよー、かずちゃんってゆーて!」
と息をのんで見ていました。姉妹でじっと見ていました。
一度だけ名前を呼ばれたことがあって、
それはそれは大喜びしました。

051230

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