生活:お風呂をたきながら泥団子を作る

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こどものころ

家の手伝いをするのは当然のことでした。


お風呂をたくのは私の仕事


たきぎを交差させながら

下にすきまを作って

積んでおきます。


新聞紙をぐしゃっとさせて

木の下に置き

その新聞の上には細くて燃えやすい木を

軽く置きます。


マッチで新聞紙に火をつけ

火が広がっていくのを見守ります。


パチパチという音は

そのうち、ボーボーに変化します。


時々、土で作ったおだんごを

火の中に入れます。


うまくいくと

焼き物のように硬いおだんごが

できあがるのです。


土を焼くとかたくなる。

誰に教わったのか・・知っていたのか・・


こどもにとっては

手伝いなのか遊びなのか・・

きっと境界がないのでしょう


そういえば

今の仕事も

仕事なのか遊びなのか・・

境界がないようです


061206


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